社員インタビュー

人事統括部長

樋口さんは人事部長としてご自身ではその役割について、どのようにお考えですか。

店長はじめ、スタッフさんが働きやすい職場になるようにということを考えて、サポートしています。

具体的にどのようにサポートしてるのですか。

1店舗を「店長」として、任せているんですけど、でも店長が一人で不安に感じることがある場合に、その店舗に行って相談を受けたりとか電話でも相談を受けたりとかしています。
私の部下は店長ですが、その店長の部下にはスタッフさん、パートさんアルバイトさんがいて、そのスタッフさんたちとの関わりに不安があるという時に、こういう風にしたらどうだろうか、などアドバイスしています。店長もストレスが溜まることもあるのでなるべく話を聞くようにしています。また、店長の伝え方、言い方が良くなくて、スタッフさんが良くない態度になった場合などもありますので、そんな時は、じゃあこういうふうに伝えたら・・・というアドバイスをしてサポートしています。

人事統括部長 樋口

普段は、店長さんのサポートですね。
人事部長やってほしいと社長から言われて、樋口さんはどう思われたのですか。
頑張ろう、という感じでしたか。

頑張ろう、というよりは、とりあえずはやってみよう、という気持ちでした。それまで店長やらせてもらっていて、パートさんの話は聞いたりとかはしていましたので、その相手が店長になるか・・という感じでした。

そこはそれほど差はないですか。

そうでね。これまで店長として自分も経験がありますので、店長の気持ちになって、こういうパターンの時はこうだよ、っていうのは教えてあげれるかな、とは思います。
時には、スタッフさんと店長と私と3人で話をして、店長はこういう気持ちで仕事してるとか、あなたのことをこうやって思っていて、でもそれがうまく伝えられないという話を一緒にしたりとかしますね。スタッフさんにも気持ちをちょっと教えてほしい、と話をしに行ったりもしますね。

そこに入って行かないと解決しないことも時にはありますよね。

そうですね。そうでないと人材不足にも繋がります。

人事部長として苦労するところですね。

苦労っていうことでもないですよ。

この会社に入ったら成長できることや入ってくる人に伝えたいことはありますか。

普通の会社とはちょっと違って、店長はお店を個人でやってる感じにもなるじゃないですか。会社に雇われてはいますが、1店舗任せられるっていうのは、自分も雇う側になるので、やりがいはある職だとは思います。
私の役割はその中で、自分の店長の経験から、それをうまくフォローできるように、という体制でやっています。店長とはいえ、見習い店長からスタートになりますので、私がつくことになります。ベテランの店長になっても相談があれば受けています。

樋口さん自身がここに入られたきっかけは何だったんですか。

アルバイトです。23歳くらいの時にアルバイトで入りました。

その頃はまだ店舗はそんなにはない頃ですか。

そうです。1店舗か2店舗だったと思います。

樋口さんのようにアルバイトから店長になられる方が多いんですか。

はい。いますね。でも、いろんなパターンがあります。
将来的には、自分のお店持ちたいっていう方がみえたりとかします。

会社としてもそういうのをバックアップするというお話を聞いています。

私自身もそうですが、元々アルバイトで社員とかは全然考えてなかったし、別に店長になりたいというわけではなかった。ただ、仕事ぶり見てもらえて認めてもらえるということが、すごく分かりやすい会社だとは思います。

頑張れば頑張るだけしっかり認めてもらえるということですね。

そうです。本当にまさか私がという気持ちです。こんな仕事をするとは思っていませんでしたので。

今後もサポートされる上で、気持ちを教えて下さい。

少しでも長く勤めていただきたいので、環境作りというのは大事にしていきたいと思います。